日々翻訳

出版&映像翻訳者・川岸 史の仕事情報を掲載するページ。ドイツ語と英語の翻訳をしています。

「えんどう豆号のローラ」

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kineko.tokyo


「えんどう豆号のローラ」

キネコ国際映画祭にて上映予定

11/5の16:15~

@ 109シネマズ二子玉川

 

 

 

本編の吹替翻訳を担当しました。

原音はドイツ語。

 

 

キネコはもともとキンダーフィルム・フェスティバルといって、ドイツ発祥の映画祭なんです(「キンダー」はドイツ語で「子供」のこと)。

 

だからドイツ映画を上映することが多く、個人的にはそれがすごく嬉しいです。

日本に輸入されるドイツ映画は英語圏のものに比べるとだいぶ少ないので。

もっとドイツ映画を訳したい……この夢を叶えるためにもっといろんな角度から努力していきたいです。

 

しかも今年のキネコでは、例年以上にドイツ映画をたくさん上映します。

 

ミヒャエル・エンデケストナープロイスラー等々、実はドイツは児童文学大国。

私も子供のころはミヒャエル・エンデが大好きで、毎年夏休みになると「モモ」と「はてしない物語」を読み返していました(しかしあれだけ読み返していたのに一番覚えているのがとろとろの甘いホットチョコレートとパリパリのクロワッサンを食べる朝食のシーン……)。