日々翻訳

出版&映像翻訳:川岸 史 ドイツ語と英語を訳しています 通訳翻訳ジャーナルでコラム連載中

「勝負どころで「動ける人」に変わる チャンスを逃さない技術」

チャンスを逃さない技術

「勝負どころで「動ける人」に変わる チャンスを逃さない技術」(日本実業出版社

 3冊目の訳書。原書はドイツ語。

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ときどき「書籍の翻訳ってどのくらい時間がかかるの?」と聞かれるのですが、たとえばこの本は原書が300ページ程だったので、3カ月です。初訳書は原書が250ページだったので、2カ月半でした。映像翻訳の場合、たとえば吹替やボイスオーバーで、テレビシリーズの60分番組だと1週間。長尺で100分から120分の映画だと10日~2週間くらい。でも字幕だともっと短くて、長尺の映画でも1週間くらいです。